2011年 05月 26日
Paris


(日本人客ゼロ。接客は日本より丁寧!!パリのお店で「ありがとうございました、またお越し下さい」って頭下げられたのは初めて。たとえマニュアルどおりだとしても日本のような無機質な均一性は感じさせないのがフランス人のよいところ。プライスは、日本で1500円の商品が、14.9ユーロだからちょっとだけ高いくらい。MUJIは国内価格にくらべるとひょえ~ってなるくらい高いけど、ユニクロはそうでもなかった)

このベンチ一体型テーブルがカッコイイ。入口脇にrose bakeryが入ってます。

maison rougeで塩田千春さんの展示を見たり。相変わらず圧倒的な空気感。タイトルどおり記憶(忘れ去りたい記憶や悲しい記憶などどちらかというと負の記憶)のイメージを体の中から引きずり出されるような。ずっと前に資生堂椿会で展示されていた映像作品もあり。



6年ぶりにカンボジュでBobun。張り切ってspecialに。

今回も、エッフェル塔がまっすぐに見えるアーティストC嬢のアパルトマンにお世話になり、ヴェスパにタンデムして、アトリエ見学やら資材買出しやらでパリの東側を走り抜けました。
パートナーのTさん(無類のクマ好き。C嬢がいうには”クマ狂い”。スイスまでクマを見に行って帰ってきたばかりでした)には4年ぶりに会うことが出来ました。
次はvelibにチャレンジしたいところ。
by le16 | 2011-05-26 15:33 | 2011春のヨーロッパ










