IE9ピン留め

旅の記憶


ただいま編集中。

# by le16 | 2011-08-19 18:05 | 2011夏のヨーロッパ

Praha


朝のヴァルタヴァ(独:モルダウ)。今回はのんびり散歩する時間もあり、プラハの人々の普通の暮らしの一端をほんの少しだけれど見ることができた気がする。

夕暮れのヴァルタヴァ。
ジョギングする人、ワンちゃんを連れて散歩している人、パートナーや仲間と語り合う人々。
それぞれがそれぞれの時間を過ごしている。

それを、旅人目線で、日本人目線で、傍観者として見つめる自分。

パリやベルリンも首都で、それぞれに大きな川(セーヌ/シュプレー)が街の中心を流れているけれど、ヴァルタヴァが一番市民の生活に根ざしている、というか生活にそっとさりげなく寄り添っているような感じがする。この川のほとりに立つとそういう空気がひしひしと伝わってくる、時間の流れが感じられる場所。


Tescoは相変わらず楽しい。

チェコの伝統的な焼き菓子バーボフカのお粉の買い付けは無理でしたが、古道具やさんで古い型をいくつか見つけて持って帰りました。メンテ終了後にお披露目予定です。


大雑把過ぎるバナナケーキ。

インスタントのクネドリキ。

パッケージがフォークロアでかわいい最安値のポテトチップス。

番外編:クトナーホラ&コストニツェ

全部、骨で出来てます。

# by le16 | 2011-05-29 13:47 | 2011春のヨーロッパ

Nuernberg

蚤の市準備中。5回目ともなると見知った顔というのが出来てきて、声をかけてくれる出店者さんがいる。そういう繋がりがなんだか嬉しい。特に一人で回ってると。
手前の白ぶどう(種なし)が毎回旅のお供。難点は1カップの量が多いこと!3日は持ちます。いつも春は白アスパラの季節にあたるけど、茹でてオランデーズソースというのは食べ飽きたので、もっとしゃきっとした状態で美味しくいただくにはどう料理したらいいのかなあ?


今回も目が合いましたね。前回と比べてちょっとは前に進めているんだろうか?

# by le16 | 2011-05-29 13:33 | 2011春のヨーロッパ

Dresden

DresdenNeustadt駅。快晴。真っ青な空。
天井が高くてきれいな駅。

今回はお天気に恵まれて、お客様からの頼まれものも見つかってよかった、よかった。

# by le16 | 2011-05-29 13:10 | 2011春のヨーロッパ

Berlin

eastsidegalleryを端から端までちゃんと見たのは実は初めて。
スーパー自体はごく普通だけど、このキャラクターがお気に入り。
今回も、ハリー・レーマンで新しい香りを。ベルリンを訪ねる度に少しずつ増えていくのが楽しくて。

# by le16 | 2011-05-29 13:02 | 2011春のヨーロッパ

Poland

どこの街に行っても同じですがまずはスーパーマーケット巡り。

Polandは敬虔なカトリックの国です。ちょうど前法王(ポーランド出身)が「福者」として列福された時だったので街の至る所にポスターや旗が掲げられ、ヤギェヴォ大学のそばの公園には、パネルの展示もあり、たくさんの人が足を留めて読み入ってました。

アウシュビッツ(オシフィエンチム)





ヴィリエチカ岩塩鉱(世界遺産)内部のホールの壁画(3D)。全部塩でできています。
このシャンデリアも塩でできています。

# by le16 | 2011-05-29 12:52 | 2011春のヨーロッパ

Delft






# by le16 | 2011-05-26 20:56 | 2011春のヨーロッパ

Rotterdam

R'damでは、キューブハウスに宿泊。
中はこんな感じで壁が斜めになってます。
向かいの図書館の窓がかわいい

R'damは世界有数の港町なのでマルシェには新鮮な魚がたくさん並びます。魚屋さんのニシンサンド。
Witte de withではちょうど田中功起さんらのグループ展が。

Keukenhof

# by le16 | 2011-05-26 16:25 | 2011春のヨーロッパ

Brussels

ParisからBrusselsまでThalysで。1時間ちょっとだけど夕食つき(FREE WI-FI)
ちゃんとチーズも(苦手なシェーブル。でも頑張った)
この麦みたいなのが美味しかったけど、正体不明。

弦楽器の修理やさん
この時期だけ一般公開されているラーケン王宮の植物園へ
てっぺんが王冠
巨大なゼンマイ。これを見て、王族方は美しいと思うのだろうか
あとはごくごく普通の植物園でした。

# by le16 | 2011-05-26 15:54 | 2011春のヨーロッパ

Paris

2年ぶりのパリは快晴。買付けが早く終わり、王道のシャンゼリゼからオペラ周辺をぶらぶら
ユニクロに寄ってみたり。
(日本人客ゼロ。接客は日本より丁寧!!パリのお店で「ありがとうございました、またお越し下さい」って頭下げられたのは初めて。たとえマニュアルどおりだとしても日本のような無機質な均一性は感じさせないのがフランス人のよいところ。プライスは、日本で1500円の商品が、14.9ユーロだからちょっとだけ高いくらい。MUJIは国内価格にくらべるとひょえ~ってなるくらい高いけど、ユニクロはそうでもなかった)

このベンチ一体型テーブルがカッコイイ。入口脇にrose bakeryが入ってます。

maison rougeで塩田千春さんの展示を見たり。相変わらず圧倒的な空気感。タイトルどおり記憶(忘れ去りたい記憶や悲しい記憶などどちらかというと負の記憶)のイメージを体の中から引きずり出されるような。ずっと前に資生堂椿会で展示されていた映像作品もあり。

パリ市庁舎前
サンマルタン運河※実は水が相当汚い

6年ぶりにカンボジュでBobun。張り切ってspecialに。

今回も、エッフェル塔がまっすぐに見えるアーティストC嬢のアパルトマンにお世話になり、ヴェスパにタンデムして、アトリエ見学やら資材買出しやらでパリの東側を走り抜けました。
パートナーのTさん(無類のクマ好き。C嬢がいうには”クマ狂い”。スイスまでクマを見に行って帰ってきたばかりでした)には4年ぶりに会うことが出来ました。
次はvelibにチャレンジしたいところ。

# by le16 | 2011-05-26 15:33 | 2011春のヨーロッパ

< 前のページ 次のページ >